アロマテラピーではじめる病気予防

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アロマテラピーにおけるオイルの循環

アロマテラピーでは、病気予防のためにアロマオイルを利用します。
植物のもっている芳香成分を利用し、心や体の不調を整えることができるんですよ。
アロマオイルは、いろいろな利用方法があります。
マッサージをして肌にじかに塗りこんでもいいですし、スチームバスや芳香拡散器で部屋いっぱいに香らせることもできます。
アロマオイルは、体のどの部分の血管から取りこまれるかによって、アロマテラピーでの効能も変わってきます。

まずアロマテラピーで、呼吸器からアロマオイルを取りこんだ場合について、ご紹介します。
この場合は、植物のもっている芳香成分が、喉や鼻から体の中に入っていきますね。
その後、気道の粘膜や肺胞から、血管へと芳香成分が流れていきます。
呼吸器からアロマオイルを取りこんだ場合は、芳香成分が呼吸とともに、ダイレクトに吸収されていくのが特徴です。
アロマオイルの種類によっては、じかに気管支や肺に働きかけてくれますよ。
風邪をひいて痰や咳がひどい時には、呼吸器からアロマオイルを取り入れるのがおすすめです。

次にアロマテラピーで、肌からアロマオイルを取りこむ場合です。
この場合は、アロマオイルの分子構造が小さいことや、親油性があることが大きなメリットになります。
つまり、肌に塗った時に、体内に吸収されやすいのです。
肌の真皮を通って、抹消血管やリンパ管を伝わり、体の中を芳香成分が循環していくでしょう。
アロマオイルの種類によっては、肌を引き締めたり、保湿効果を出したりすることも可能です。

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