アロマテラピーではじめる病気予防

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アロマテラピーとペット

アロマテラピーは、決して人間の病気だけに有効なのではありません。
アロマテラピーはペットに対しても、人間と同じように、病気予防として利用することができるんですよ。
特に、犬は嗅覚が鋭い生き物です。
日常的にアロマオイルに接することによって、いろいろな効果が期待できますよ。
実際に病気になってしまえば、もちろん治療は動物病院で行うべきです。
でも、ふだんからアロマオイルを利用して、健康の維持に役立てることができるのです。

たとえば、犬が妙に落ちつかない時には、ラベンダー・カモミール・サンダルウッド・プチグレンなどがおすすめです。
びくびくしている犬には、ローズ・オレンジ・グレープフルーツ・ベルガモットなどがいいでしょう。
ペットの心を落ちつかせ、安心感をもたらしてくれるでしょう。
手術後など、心と体の両面からの疲労回復には、レモングラス・ローズマリー・ペパーミント・ゼラニウムなどがぴったりです。
また、殺菌効果にすぐれたティートリー・ペパーミント・ラベンダー・ローズマリーなどは、病気予防のアロマテラピーにいいですね。

ペットにアロマテラピーを行う際は、反応を確認することが大切です。
嗅覚が鋭いため、嫌がったアロマオイルはもう使わないほうがいいですね。
よだれが異常に出たり、くしゃみをしたりするのは、犬にとってはNGのサインです。
うろうろと落ちつきなく歩き回ったり、体を床や壁にこすったりする時にも中止して下さい。

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