アロマテラピーではじめる病気予防

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アロマテラピーとバスタイム

アロマテラピーは、バスタイムに行って病気予防をすることもできます。
アロマオイルのやさしい香りの効果に加え、入浴によるリラックス効果も期待できますね。
もともと、入浴にはいろいろな効果があることがわかっています。
38℃から40℃くらいのぬるめのお湯につかると、交感神経が弱くなって、副交感神経が強く働くようになります。
副交感神経が働くと、私たちはゆったりした気分になり、眠りにつきやすくなるんですよ。
バスタイムにラベンダーを使ったアロマテラピーを行えば、不眠症を緩和することにつながります。
いらいらして眠れないなと感じた時には、ぜひチャレンジしてみて下さいね。

朝起きてすっきりしたい時にも、アロマテラピーはおすすめです。
42℃以上の熱いお湯につかると、副交感神経が弱くなって、交感神経が強く働くようになります。
交感神経が働くと、私たちは意識をしっかり覚醒させることができるんです。
バスタイムにジュニパーベリーを使ったアロマテラピーを行えば、眠気がとれてしゃっきりしますよ。

アロマテラピーをバスタイムに行う際には、アロマオイルにひと工夫することが大切です。
そのままではお湯に溶けにくいので、ナチュラルな塩や植物油に混ぜるといいですよ。
これだけで、お湯に溶けやすい状態になりますので、バスタブにまんべんなく芳香成分が広がっていきます。
アロマオイルの種類によっては、肌に刺激が強いものもあります。
肌に刺激が強いものを入れたい時には、入れる量をごくわずかにして下さいね。

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